2009年06月26日

きゅうり収穫♪

 2本火曜日に収穫しました。
1本はその日の夜に、もろキュウで食べました。
もう1本は昨夜、サラダにして食べました。

瑞々しくて苦味もほとんどなく美味しかったです♪
そのかわりトゲも凄くて、まわりは少しスライスしてから食べました(^^;

食卓に向かう楽しさが一層増しました。

「美味しくいただく」自分の家で作った野菜はまた格別です。

 それを味わえる幸せ・・・日々の中にもたくさんの幸せがありますね。

会社の通り道に数あるムクゲのうち、1本だけ花が咲いているのがあります。
余程、そこの環境がいいのでしょうか。何輪も白い花が咲いてます。

隣りの木はつぼみは出てたのでもうすぐ咲くと思いますが、植えた時期も一緒
なのに、それぞれ成長具合も違うし面白いですね。

このムクゲは、植樹の寄付で植えたみたいで、1本1本に名前がついてます。
その人たちの状況は今一体どうなっているんでしょうね、興味津々です。笑
シンクロはいろんなところで起きるので。



きゅうり収穫1





きゅうり収穫2

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2009年06月21日

その後の野菜たち

 私が引き寄せたレッスンに四苦八苦してる間、野菜たちは着実に成長しています。

今日は夏至、私も野菜たちもこれから更なる成長をしていかなくては!
野菜たちは、そんなの関係なしにすくすくと育ってますが。笑


きゅうり♪ 間違いなく2本は食べられます。笑
きゅうり2本 6.21






トマトはやっと花が咲いたところ。葉も整理し、これからが楽しみ。
トマトの花













バジルはもうすでに収穫。今日は、バジルパスタです★
バジル







しそももう収穫して、冷奴などの薬味に使ってます。
しそ







イエローミニバラ。うどんこ病で瀕死だったのですが、なんとかここまで復帰
しました。木酢液のおかげです。でも、まだ気をゆるせません!
イエローミニバラ







母がもらってきた「にら花?」というそうです。葉がにらに似ているかららしい。
ピンクのお花がキュートです。
にら花

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2009年06月03日

プチ園芸。笑

 最近、教育テレビの趣味の園芸を観ています。笑。もちろん録画だけど。
やさいの時間には西城秀樹が出ていてビックリ!「最近はこんなこともやっている
んだー」と思いつつ、結構楽しみながら観ています。

 発育を良くするにはまず土壌を整える。それぞれの花や野菜によって、土の状態
も変えてあげる。酸性・アルカリ性、肥料の配分など、その植物に適した環境を
ある程度整えてあげると、やはり育ちやすくなる。そこに根を伸ばし、栄養を吸収
する。やはり土壌は大事です。

 移し替えたバラはイマイチ元気がない。時期が遅かった…あとは、土があまり良く
ないのか…今後も様子見が必要。枝も先日ちょっとだけ整理して。復活することを
祈りながら毎日見て通ってます。

 ベランダのきゅうりはつるを伸ばし、元気に花も咲かせました。バジルやシソも
成長中。トマトも伸びているけど、まだまだこれからって感じです。

 ミニバラも少し前にうどんこ病だったけど、手入れをしたので、新しい葉がまた
たくさん出てきました。我が家のべランダ菜園は、チョー簡単。日当たりと風通り
の良い場所に置いて、水をあげるだけ。たまに液体&固形肥料はあげるようにして
いるけど。気がついたらって感じで。笑。

 シソは毎年放っておいてもワサワサ生えてくるし←水だけはあげているけど。
さて、きゅうりは果たしてどんな感じのが出来るのか…?!

 以前、テレビで甘いトマトを作る農家の人が話してたことがあった。それは、
水をなるべくあげないようにすること。だから葉はけっこうカラカラになっている。
でも、その状態で次にあげた時に一気にトマトは水分を吸い上げる。そうやって自力
で栄養を取り、その強さが丈夫で甘みのあるトマトとなっていくという。本来植物が
持っている生きる力を引き出し、育てていくという話だった。

自然の力にゆだねるかぁ・・・
実にシンプルだなと思った。そして自分の力で成長する力強さ。

ありのままを受入れて、自分の内なる自己を信じ、バランスをとっていく。
今まさに、私にとって必要なこと。

そこに気がついたのは、5月の下旬にやったラブカードセッションからでした。

LSP dozen ↓
Love Spiritual Peace/dozen


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2009年05月31日

エジプト オンムセティ 再び

 だいぶ前の話とリンクする話題ですが(笑)、陰陽師 安倍晴明(岡野玲子)にも
出てきていたエジプト。最後の方ですが。今までは、普通にエジプトはピラミッドに
行ってみたいなぁーくらいしか興味がありませんでしたが、読み返してからは何か
気になりちょこちょこ調べてみたりしてました。なにせ、エジプトの歴史が苦手。
みんな同じような名前ばかりなので…苦笑。陰陽師に出てたのは、トトアンクアメン
(ツタンカーメン)のあたりだったかな?!

エジプト・数学・幾何学・天文・宗教…興味深いネタが満載ですね。

ヒュパティアという女性が出てくるのですが、古代エジプトの数学者。
キリスト教徒により異教徒として虐殺されたとありますね。新プラトン派の人から
教えを受けたそうです。(ウィキより)


 その後、しばらくしてテレビ「世界ふしぎ発見」でやっていた、オンム・セティと
いう女性のミステリーを観てびっくりしました。エジプトの前世の記憶を思い出し、
自分の思いを大切に生き抜いた人がいたことを。

 オンム・セティは、イギリス生まれのイギリス人です。ドロシー・イーディー、
その名がもともとの彼女の名前です。

 彼女は、3歳の時に自宅の階段で転げ落ちて意識を失い、一度死んだと言われた。
かけつけた医師は、両親にドロシーの死を告げたが、再びその医師が家へ戻る
とドロシーは奇跡的に息を吹き返していたという。この事故を契機に、古代エジ
プトのヴィジョンを見るようになる。

 そののち大英博物館に行った彼女はヒエログリフに興味を示す。エジプト室の責任
者であるウォーリス・バッジ博士と知り合い、エジプトについて深めていくこととな
る。
 
 大人になった彼女は一人娘でもあるのにも関わらず、一人で婚約者の待つエジプト
へと旅立ちました。結婚したものの奔放な性格だった彼女は結局結婚生活を続ける
のが困難になり、離婚します。赤子を連れてエジプトの発掘の手伝いを始め、やがて
子供も夫の元へと引き取られていきました。

 そのあと、エジプト博物館で働くとともに、夜はセティ一世との前世からの愛の
続きが始まります。また彼女は動物を殺さず、友好的で一緒に暮らしたりしてました
が、その反面自分の住むところや食べ物には頓着はなかったようです。そんな彼女
が村のインフラには力を入れたりと、自分の信条、使命、神殿に対してのやるべき
ことなどは、ゆるぎない精神で進んでいくところは本当に凄い女性だなと思いま
した。

 ここまで彼女を突き動かしたのは一体何だったのでしょう・・・セティ一世に対
する想い、前世の巫女としての使命、そういったところが強かったのだと思います。

 周りの人がどう思おうと、彼女はあるがままの姿で、彼女のやりたいこと、やる
べきことをまっとうしました。親子の縁は薄かったけど、本人的には前世の想いを
果たせ、幸せな人生を送れたのではないでしょうか。

 そして春にやっていたエジプトスペシャルの特番でビックリしたことが!
去年の11月ごろに夢で見た場所と同じところが出てきたので、目が点になって
しまいました。それは、ギザのピラミッドの側。車を止めて、見学に行くあたりの
広場みたいになっているところ私が見た夢では、少し高いところ(レストランみたい
なところ)からそこを見てました。
実際にはそこにホテルがあります。もうびっくりです。

 夢ではピラミッドはなく、砂漠みたいなところで、どこかの街のバスターミナル・
中継点みたいな感じでした。でも、テレビで出たビジュアルが夢と一緒で・・・

ここです↓
ギザのピラミッド







 先日観た映画「天使と悪魔」 ここにもオリベスクがポイントで出てきます。
エジプト・・・たくさんポイントはありますが、一体何がキーワードになっている
のか、これからも引き続き探っていきたいと思います。笑


転生者オンム・セティと古代エジプトの謎―3000年前の記憶をもった考古学者がいた!
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2009年05月30日

天使と悪魔

「天使と悪魔」

先日、観てきました「天使と悪魔」
下、ネタばれあるので、注意してください!

ストーリー:宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、
秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、ヴァチカンの
科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画
しているという。ラングドンと科学者アイェレット・ゾラー(ヴィットリア)は、
ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。


 ダヴィンチ・コードに引き続き、どのような話が展開されるのかな??と期待して
いたのですが、内容はあまり深く突っ込んだものがなかったので残念…今回はヴァチ
カンでアクションという映画としての「華」がメインだったように思えます。

 謎解きもなんかあっさり目で、サクサク解いて追いかけてはみるものの殺されて
いってしまう残念なラングドン教授。土水空気火−4大元素 のあたりの関係とかも
深く突っ込まなかったし、サスペンスの最後にはセオリー通りのオチって感じの犯人
だったし。2転3転はあるけど、サスペンス好きには筋的にはありがちな感じだったの
ではないでしょうか。ヒントは、金田一の犯人と同じな感じ。笑。オリベスクとイル
ミナティの関係性とかも突っ込んで欲しかったなー。

 トムさんの長い顔はあまり見ないようにして、ユアンマクレガーが若い清々とした
侍従ぶりが良かったですね。←ビジュアル的に。笑。だが、この侍従=カメルレンゴ
のことをどうしても、カルメンゴと言いたくなってしまう。謎ですが…爆。今回の
ヒロイン役と言ってもいい、ゾラー役のヴィットリア・ヴェトラ。今回は、うふーん
な感じは全くなく(前回もそんな感じでしたが)また男らしい人がパートナーに。
笑。かっこいいですけど。

 私が突っ込みたいのは、反物質が最後、あれくらいのコードの高さで爆発して、
影響はあんなもので済むの?と思ったところでした。まぁ、「光でヴァチカンを
包む」を見せたいという意図・演出があっての空中爆破だったと思いますが、街一つ
がぶっ飛ぶと言っていたゾラー教授とのイメージとはちょっと違っていたかな。

 まぁ、あそこにいた人全部死んじゃったらラストが大変なことになりそうですが。
笑。

 イタリア・ヴァチカンの景色、教会の内部、映像美はすばらしいです。そういえば
システィーナ礼拝堂も修復していたんですよね。何年か前にテレビのスペシャルで観
たような…映像とアクションはやはり映画館で観たほうが楽しめますもんね。
レディースデーなら文句はないです。笑。


天使と悪魔

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金閣寺 フォト

金閣寺入口
BlogPaint





裏山から見た金閣寺
金閣寺 裏山






水に映った金閣寺
水に映った金閣寺






庭より
金閣寺 庭

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5/10 金閣寺へ 京都5

 金閣寺 全体







 10日の午前中、予定を流動性にしていたので金閣寺へ行くことにしました。
金閣寺も初めて行くところ。正確には、門の前までは行ったことがあったの
ですが、拝観時間が過ぎていて中に入れなかった。これは中学生の修学旅行の
時の出来事。
今回、念願(?!)の初のゴールドテンプル?!をやっと見ることができました。

 他と同様、映像とかで見るよりはやはり小さく感じました。でも「金」ですね。笑
全体ゴールドは存在感あります。ぐるっと一回りして出口へ抜けたのですが、あんな
風に起伏があるとは思っていませんでした。銀閣寺同様、平坦な庭園かと思ってまし
たので。奥にはまた違う池があったり、上の方に登っていくと茶室があったり、その
先に不動堂もあり、驚きました。行く予定がなかった為、事前にリサーチしてなかっ
たので、まさかここでまた不動明王・空海が出てくるとは…苦笑

 お堂の中には、弘法大師が作られたと伝えられる石不動明王があるそうで秘仏に
なっているそうです。←これも知らなかった。笑
不動堂のところでは、みやげもの屋さんが威勢よく商売に励んでいました。
修学旅行生も外国人もいっぱい。笑。そんなにゆっくりもしていられなかったので
ざっくりと見学して出てきましたが、まぁ、中学生からのもやもやがスッキリした
ので良かったです。

 しいて言えば、安民沢(アンミンタク)は雨賜沢・望雲沢ともいう池は、あまり長居
はしたくない感じだったので、そのまま素通りしました。苦笑


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2009年05月26日

5/9 ウエサク祭へ 続き 京都4

 鞍馬の続きです。途中、間が入ってしまったので、4になります。

前回のお話は、5/9 ウエサク祭へ 京都2

 途中左と右に分かれていて、右は本堂へと、左はご神水を持ってきた容器に給水
しているところでした。とりあえずお参りをしてと思い右へ進みました。ここが運命
の別れ道とは知らず…

 本堂の入り口に入ると途中途中でお経?を唱えている人が立っていまし。
(たぶん信者さん?)階段を降り地下のお堂に入ると、ジャラジャラと何か垂れ
下がっていた。そして壁に目をやると、ギョギョッ。小さな骨壷みたいのがたくさん
並んでいる。後に知ったのですが、この中には人の髪の毛(生きている人の)が
入っているとのこと。どうも信者さんになった人のらしい。(奉納?)なんか嫌な
予感…

 そして中央には、誘導のおじさんが立っており流れ作業のように「はい、横向い
て、はい、一礼して、はい進んで」とサクサクと誘導していました。こんなお参りも
あるのか〜?と思いつつ一礼し、出口の方に向かいました。なんだか頭がズンズン
する。
 後ろのお姉さんたちは、ここってなんか凄そうだねーと言っている。←ポジティブ
で言っているっぽかった。私はやや不安にかられました・・・

 出てからご神水をおちょこで飲んでご神水の給水所のところへと行きました。
ちょうど水が底をつきそうだったので、2/3くらいまで入れてもらって、今汲みに
行っているのでまた後で、と他の人にも説明していました。先にこっちに来て入れて
もらえば良かったとちょっと後悔。

 席に戻りもうすぐ2部の時間になるのでチョコを補給して待つことに。
やっぱり山へ行くのにチョコは必需品です!笑。

 2部が始まる前には周りもぎっちりの人になり、圧迫感が・・・
アナウンスで満月に向かって瞑想するというので一斉に向きを変え整えました。
この状態がなんか可笑しい。みんなで一斉にくるっと向きを変えるんだもん。笑。
女性の御詞やスリランカのお坊さんのお経をBGMに瞑想。野外での瞑想は不思議
な感じでした。

 でも途中、数珠をジャラジャラやる音や、空中で手を使って何かやっている人。
数人で咳をしている人たちがいて、なかなか集中できない。いろんな人が来ている
ので、いろんなことが起こるのは当然の話なのだけど、途中で集中力が落ちた。
第2部終了のアナウンスがあり、時計を見ると今降りればまだ叡山電車の終電に間に
合う時間。寒いし、これから長時間ここにいるのはしんどい。ってか、居なくてもい
いかなと思って、即行で片付け山を降りました。行きは30分くらいかかったのに、
帰りは暗いにも関わらず10分くらいで降りてきました。それこそ天狗になった気分
で。笑

 終電に間に合ったので、また京阪電車を乗り継ぎホテルへと戻ってきました。
嫌な予感は的中し、どうも地下(お堂)に行った時に足のない人たちをお持ち帰りを
したらしく、その夜あからさまなアプローチをされ、次の日のイニシエイベントでは
その手放す作業となりました。

 初めての参加のウエサクでしたが、いろいろと勉強になりました。笑。
でも満月も見れたし、鞍馬の自然に触れられたし、幻想的な儀式も見ることができた
ので楽しかったです。起きた事柄は、気づき、手放すために引き寄せた事柄だったと
思っているので、それらはこれからのリセットポイントとして、向き合っていきたい
と思ってます。イライラのエナジーを神聖な場で発してしまったのは反省ですが。
まぁ、観光気分で来ている人もいるし、いろんな人が来ているということを自覚して
行かれる分にはいいんじゃないでしょうか。すべては自己責任ですので。

他にも、ポイントはあるのですが、それはまた後ほどアップ出来ればと思います。


キャンドルの光

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2009年05月24日

鞍馬・ウエサク祭 フォト2

◆本殿キャンドルと提灯
キャンドルと提灯







◆満月&キャンドル&提灯
満月・提灯・キャンドル







◆満月と提灯
満月と提灯







◆本殿夜
本殿 第1部







◆出始めの満月
満月

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鞍馬・ウエサク祭 フォト1

◆由岐神社 本殿
由岐神社 本殿






◆中央のお花
本殿中央 祭壇






◆本殿
鞍馬 本殿






◆本殿横
鞍馬 本殿横





◆灯篭
鞍馬 灯篭





◆本殿 キャンドル
本殿・キャンドル

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