2005年09月19日

生きる

 土曜は「女王の教室」を初めて観ました。以前チラッと観ただけでしたが、昼間に
総集編みたいのをやっていたので流れで夜も観てしまいました(最終回だし。笑)

 あの「目覚めなさい」の決めセリフはいいですね〜。真矢のやり方については審議
する余地はあるけど、子供達に対する愛情の深さは誰でも分かると思います。

 大人社会重視な故に、子供の為にNOと言えない大人が多い中 ポリシーを持って
自分のやり方を通していく真矢の強さはやはり見習いたいです。

 「大人が夢や希望・奇跡を信じるということ」それを子供達に見せないで、どう
して子供達が希望をもてるのか?  まさにその通りですね。

 そして生きる意味を教える。 真矢のセリフ
「勉強はするものではなく、したいからやるものなのです」
「将来に不安を持つのではなく、今 出来ることをやりなさい」
「今、目の前にあるものを全身で感じなさい。それが生きているということなの
 です」
 
 大人にも共通して言えることではないでしょうか?
私が前からこのブログでも書いていることとセリフがシンクロして、とても嬉しかっ
たです。

 江原さんも「子供が危ない」の中で言ってました。子供の本質は今も昔も変わら
ない。環境や大人が変わったからそう見えるだけだって…

 教師は昔から聖職者って言われてきたけど、ただのサラリーで雇われている人間
ですからね。聖職者になる必要は全然ないと思います。人が人を教えていく、様々な
タイプの考え方の先生がいて当然だし、いろんな大人を子供に見せるのも悪いこと
じゃない。ただ、昔は「光と闇」=「希望・奇跡と絶望・失意」のバランスがもう
ちょっと良かったような気がする。そんな風に思えます。

 今は、世界的にも「分裂から統合」の時代へ入ってきています。
その良い例が、病名が「精神分裂症」から「統合失調症」へ変わったこと。
これはとても良い傾向ですね♪

 差別は、人類にとって最終的なカルマかもしれない。それほど、ゴキブリと同じ
ようになくならないと思う。どんな時代でも子供達は生きていかないといけない…
そんな中で大人が子供の光の部分を信じ、さらに輝けるよう支えていってあげること
が必要なのではないでしょうか?

 真矢の「目覚めなさい」というセリフ。子供達だけではなく、子供の後ろにいる
大人達にも言っているように思えます。

 
 *セリフの言い回しが多少違うかもしれませんが、それはご勘弁を(^^;
 
 しかし、「目覚めなさい」と「おいきなさい」(釈由美子のドラマ:スカイハイ)
ちょっと同じ匂いがするのは、私だけであろうか?笑


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spritlife at 14:30 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!子供・教育 

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この記事へのコメント

1. Posted by 今野    2005年09月20日 14:52
遅ればせながら、あいだみつおさんの「トマトとメロン」
良かったです〜!!!
私も最近思い当たることがあって、身にしみました。
私は私でいいのですよね^^
おかげさまで気づきがありました。ありがとう!
2. Posted by moeno    2005年09月20日 22:47
「トマトとメロン」はカウンセリング講座を
受けた時に資料としてもらったものです。

分かりやすくて、素朴で胸に響きますよね。
自分は自分。私もそういう思いがやっと
根付いてきて最近楽になってきました♪

大切なことだからこそ、忘れやすいってのは
ありますよね…(^-^)

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