2008年11月24日

ツインソウルとCDジャケット

 ツインソウルの本をざっとですが読み終えました。また新しい発見があって面白か
ったです♪

 二つに分離した光、魂はまた一つの体(魂)になり、また二つに分かれたりを繰り
返しているという。もちろん、他のパターンもいろいろあるそうですが、ツインソウ
ルの経緯を辿るのも面白そうですね。

 ツインソウルは、ほとんどの場合異性だそうですが、同性の場合もあるそうです。

「ツインソウルに出逢うということは、自分をはっきりと見つめる大切な時期にある
ということなのです。お互いによく向き合って、「真実の愛に目覚める」という大事
なタイミングを味わいましょう!」

 また、キリストとマグダラのマリアもツインソウルではないかという話も出てきま
す。

 そして、気になったのは、『ダヴィンチの「最後の晩餐」に描かれているイエスと
マグダラのマリアと言われている人の長衣の色。お互いにカラーヒーリングの代表で
ある赤と青の色絵を色違いに対照的に着ている』と書かれています。『イエスは赤い
長衣に青いマントを、マグダラのマリアは青い長衣に赤いマントを着ています。まる
で、白と黒の陰陽のマークのように、青と赤で男性性と女性性を表現しています。』
とあります。


 CDを買ってから、なぜこのジャケットのデザインになったのか、気になっていた
のですが、作者の方は知っていたのかなー。青と赤が、男性性・女性性を表している
こと。デュエットソングにふさわしい色合いだと、勝手に納得してしまいました。笑

 これからは、すべてが分離から統合へと向かっていきます。
男女(性)のハーモニー・調和も大事になってきます。これから寒くなってきます
が、心はハートフルに過ごしていきたいですね♪



 ツインソウル―「魂の双子」にめぐり逢うために
ツインソウル―「魂の双子」にめぐり逢うために




悲しみがとまらない
悲しみがとまらない


spritlife at 22:28 │Comments(0)この記事をクリップ! 越智先生  | 稲垣潤一

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