2008年12月02日

人の終わり

 土曜日に、伯母のお見舞いに山梨まで行ってきました。天気も良かったので、電車
からは紅葉が綺麗に見れましたが、それとは裏腹に気分は沈んだまま。先日、連絡が
きて、すでに入院していて年内もつかどうかと言われました。

 母と今日だったら二人で日帰りできるということで、急遽行くことになりました。
ふっくらしていた伯母がガリガリに痩せて、鼻に酸素の管を入れている姿はやはり
痛々しい。行った時はちょうどお昼を食べ終わって、病状を聞いていたよりも元気そ
うだったので少し安心しました。

 でも話を聞くとここ数日熱が下がり落ち着いたとのこと。油断できない状態ではあ
るみたいだけど、むくみも取れ、話しも出来て良かったです。


 子どもの頃から従姉弟と一緒に可愛がってくれて、何かと気をかけてくれた伯母。
いつもシャキシャキしているイメージがあったので、ベッドでのギャップには多少

戸惑ってしまったけど、従姉弟や伯父もいたのでみんなで楽しく話し、笑顔でまた来
ると言って病室を後にしました。

 まだまだ元気でいてくれると思っていたので、こんなに急変するとはショックでし
た。脾臓にいくつも腫瘍があるようで、脾臓は「自己否定」に関係してくる臓器。
呼吸・肺は、ハートチャクラのあるところだし、きっと想像もつかない心労があった
んだと思いました。原因の一つは、分かっているのですが…

 私に出来ることは祈りと遠隔で光を送ることくらいで、後は伯母の意思にゆだねる
しかありません。

 身近な人がこういう状況になると改めて、この3次元での「生」について考えさせ
られます。3次元での体は借り物。いつか帰る日がくる。それまでいかに生きるか…
年内の最終見直しになりそうです。


1130朝日1






1130朝日

spritlife at 00:05 │Comments(0)この記事をクリップ!スピ・自己探求 

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