2009年05月22日
5/9 ウエサク祭へ 京都2
叡山電車に乗って初めての鞍馬へ、そしてウエサク祭へ。
◆鞍馬寺山門

電車の中はそんなに混んでいなくて余裕で座れました。ほとんどの人が鞍馬へ行く
模様。外国人の方達も何人かいました。30分ほどで鞍馬駅へ到着。降りると空気・
温度が違う。やはり山ですね。笑。
駅からそのまま仁王門へ向かって歩いていきました。入り口では案内をもらい、
お金を出そうとしたら「そのままどうぞ」と言われたので、進むことにしました。
観音像のところでまずお清め。手を洗い、上へ上がりました。少し登った先にケーブ
ルカーの乗る駅がありました。
参拝所みたいになってますが、その奥右側に乗り場があるみたいです。
荷物もあったので、しばしここで乗るか歩くか悩みましたが、やはりここは歩かな
くては意味がない!と思い、頑張って歩くことにしました。
しかし、その後が急な上り坂になっていてすでにしんどい。苦笑
日々の運動不足が…
そこを上がると目の前に由岐神社があります。
門をくぐり、また階段を登ります。本殿へ参拝し、一瞬休憩・息を整えてから
また坂道を登っていきました。
ゆっくりだけど、なるべく止らないように深呼吸しながら歩いていきました。
汗だくで疲れましたけど、思ったよりは悲惨な状態にはなりませんでした。笑
次の日多少筋肉痛になりましたが、帰ってきてから地下鉄の階段を登る方がしんどい
ような気がします。これも鞍馬の自然のエナジーのおけげでしょうか?!
深呼吸して、鞍馬のエナジーを取り入れたのが良かったみたいです。本堂に着いた
後は、胸のあたりが軽くなっていたのでビックリしました。
東京から溜め込んできたものはこのデトックスのおかげでスッキリしました。笑
本堂前に着いたらすでに凄い人の数。とりあえず場所を確保し、キャンドルを買い
にいきました。少し並んで1個¥800のキャンドルを購入。
自分のシートのところの戻り、心地よく過ごせるよう自分仕様に整えました。
まだ時間が少しあるので、デジカメで辺りを撮影。儀式が始まってからはNGです
が、その前や途中の休憩時間などはみんなバシャバシャ撮りまくっていました。
始まる20分くらい前にアナウンスがあり、シートを畳むよう指示され、立って
前の方に集まってくださいとのことでした。前の方に座っていた人達はシートを畳ん
で、後ろからも人がぞろぞろと集まりだしました。
私は少し後方にいたので、迷ったのですがそのままその場にいることにしました。
10分か5分くらい前になったらさらに「もう座っている人はいませんね」という、
突っ込み?のアナウンス。私を通り越してシートごと前に移動して座っていたおじ
さん達も、さすがにこの時には立ってスタンバイしました。笑。
いよいよ初めての鞍馬で初めてのウエサク祭がスタートです。
19:00第1部 清めのスタートです。
まず雅楽の演奏が始まり…??? ここは寺なんじゃないの??と思いましたが、
そこは鞍馬、気にしちゃいけません。笑
次にお経のような、御詞のようなのが始まり、暗くなってきたのでライトを点けて
読んでいたら運営のおじさんに消せとやや怒られぎみで言われたので消すことにしま
した。周りの人たちにも注意していましたが、理由は言ってくれませんでした。
せめて説明してから言ってくれればいいのに、暗くて読めないし、ちょっとイラッと
きました。
でも儀式は続いていたのでそっちに意識を戻そうと、見えない分聞いてあとに続き
ました。般若心経も唱えました。
そのあとだったと思いますが、フルートに合わせてキャンドルの火が次々と点され
ていき辺りが荘厳な雰囲気に包まれます。
鈴の音を響かせながら宝力棒?を降りみんな頭を下げてお祓いをしてもらいまし
た。式の時間は、約1時間ちょっとくらいだったかな?日が沈み、満月が現れ始めた
時、濃厚な黄色(オレンジに近い)満月がくっきりと下の方に現れ恐いくらいの美し
さ強さでした。そして徐々に登っていくうちに色は薄くなり、朧月夜になったりクリ
アになったりの繰り返しで楽しませてくれました。
そしてもう一つ、本堂の上空 左から右にかけて筋雲が移動していき、その後も
何本も現れては消えました。ヘリコプターも何回か回ってきたりと、空はだいぶ賑や
かでした。笑
一部の最後は、本堂の地下にお参りした後、ご神水をいただいて終了とのことで
した。すぐさま長い行列が出来たので、列が短くなるまでしばらく休憩。立ちっぱ
なしは疲れた。買ってきたおにぎりとパンを食べて少し落ち着いた。この頃になる
と、気温も下がってきたせいか寒くなってきました。さっき汗をかいたのもあるけ
ど、持参したジャケットを着て待機。まだ列は続いていたのでデジカメをもって少し
ウロウロしました。
やっと列も落ち着いてきたので並ぶことに。途中左と右に分かれていて、右は本堂
へと、左はご神水を持ってきた容器に給水しているところでした。とりあえずお参り
をしてと思い右へ進みました。ここが運命の別れ道とは知らず…笑
3へ続く
◆山門からのケーブルカー乗り場

◆由岐神社

◆山門入ったすぐにある仏像。

◆鞍馬寺山門
電車の中はそんなに混んでいなくて余裕で座れました。ほとんどの人が鞍馬へ行く
模様。外国人の方達も何人かいました。30分ほどで鞍馬駅へ到着。降りると空気・
温度が違う。やはり山ですね。笑。
駅からそのまま仁王門へ向かって歩いていきました。入り口では案内をもらい、
お金を出そうとしたら「そのままどうぞ」と言われたので、進むことにしました。
観音像のところでまずお清め。手を洗い、上へ上がりました。少し登った先にケーブ
ルカーの乗る駅がありました。
参拝所みたいになってますが、その奥右側に乗り場があるみたいです。
荷物もあったので、しばしここで乗るか歩くか悩みましたが、やはりここは歩かな
くては意味がない!と思い、頑張って歩くことにしました。
しかし、その後が急な上り坂になっていてすでにしんどい。苦笑
日々の運動不足が…
そこを上がると目の前に由岐神社があります。
門をくぐり、また階段を登ります。本殿へ参拝し、一瞬休憩・息を整えてから
また坂道を登っていきました。
ゆっくりだけど、なるべく止らないように深呼吸しながら歩いていきました。
汗だくで疲れましたけど、思ったよりは悲惨な状態にはなりませんでした。笑
次の日多少筋肉痛になりましたが、帰ってきてから地下鉄の階段を登る方がしんどい
ような気がします。これも鞍馬の自然のエナジーのおけげでしょうか?!
深呼吸して、鞍馬のエナジーを取り入れたのが良かったみたいです。本堂に着いた
後は、胸のあたりが軽くなっていたのでビックリしました。
東京から溜め込んできたものはこのデトックスのおかげでスッキリしました。笑
本堂前に着いたらすでに凄い人の数。とりあえず場所を確保し、キャンドルを買い
にいきました。少し並んで1個¥800のキャンドルを購入。
自分のシートのところの戻り、心地よく過ごせるよう自分仕様に整えました。
まだ時間が少しあるので、デジカメで辺りを撮影。儀式が始まってからはNGです
が、その前や途中の休憩時間などはみんなバシャバシャ撮りまくっていました。
始まる20分くらい前にアナウンスがあり、シートを畳むよう指示され、立って
前の方に集まってくださいとのことでした。前の方に座っていた人達はシートを畳ん
で、後ろからも人がぞろぞろと集まりだしました。
私は少し後方にいたので、迷ったのですがそのままその場にいることにしました。
10分か5分くらい前になったらさらに「もう座っている人はいませんね」という、
突っ込み?のアナウンス。私を通り越してシートごと前に移動して座っていたおじ
さん達も、さすがにこの時には立ってスタンバイしました。笑。
いよいよ初めての鞍馬で初めてのウエサク祭がスタートです。
19:00第1部 清めのスタートです。
まず雅楽の演奏が始まり…??? ここは寺なんじゃないの??と思いましたが、
そこは鞍馬、気にしちゃいけません。笑
次にお経のような、御詞のようなのが始まり、暗くなってきたのでライトを点けて
読んでいたら運営のおじさんに消せとやや怒られぎみで言われたので消すことにしま
した。周りの人たちにも注意していましたが、理由は言ってくれませんでした。
せめて説明してから言ってくれればいいのに、暗くて読めないし、ちょっとイラッと
きました。
でも儀式は続いていたのでそっちに意識を戻そうと、見えない分聞いてあとに続き
ました。般若心経も唱えました。
そのあとだったと思いますが、フルートに合わせてキャンドルの火が次々と点され
ていき辺りが荘厳な雰囲気に包まれます。
鈴の音を響かせながら宝力棒?を降りみんな頭を下げてお祓いをしてもらいまし
た。式の時間は、約1時間ちょっとくらいだったかな?日が沈み、満月が現れ始めた
時、濃厚な黄色(オレンジに近い)満月がくっきりと下の方に現れ恐いくらいの美し
さ強さでした。そして徐々に登っていくうちに色は薄くなり、朧月夜になったりクリ
アになったりの繰り返しで楽しませてくれました。
そしてもう一つ、本堂の上空 左から右にかけて筋雲が移動していき、その後も
何本も現れては消えました。ヘリコプターも何回か回ってきたりと、空はだいぶ賑や
かでした。笑
一部の最後は、本堂の地下にお参りした後、ご神水をいただいて終了とのことで
した。すぐさま長い行列が出来たので、列が短くなるまでしばらく休憩。立ちっぱ
なしは疲れた。買ってきたおにぎりとパンを食べて少し落ち着いた。この頃になる
と、気温も下がってきたせいか寒くなってきました。さっき汗をかいたのもあるけ
ど、持参したジャケットを着て待機。まだ列は続いていたのでデジカメをもって少し
ウロウロしました。
やっと列も落ち着いてきたので並ぶことに。途中左と右に分かれていて、右は本堂
へと、左はご神水を持ってきた容器に給水しているところでした。とりあえずお参り
をしてと思い右へ進みました。ここが運命の別れ道とは知らず…笑
3へ続く
◆山門からのケーブルカー乗り場
◆由岐神社
◆山門入ったすぐにある仏像。




